岡崎市ナイトタイムエコノミー推進協議会は、「徳川将軍家菩提寺 成道山大樹寺 プロジェクションマッピング2023」を2023年1月28日(土)から29日(日)まで大樹寺(愛知県岡崎市)で開催しました。
NHK大河ドラマ「どうする家康」の放送に合わせて、松平家・徳川将軍家の菩提寺・大樹寺の三門や本堂の建物に、徳川家康のシンボルである甲冑や龍、岡崎市が誇る文化財や三河花火などをモチーフにデジタルアニメーションによるプロジェクションマッピング映像を投影しました。
開催概要
【名称】 徳川将軍家菩提寺 成道山大樹寺プロジェクションマッピング2023
【日時】 2023年1月28日(土)・29日(日) 18:00〜21:00
※約7分間のコンテンツを約4分間のインターミッションをはさんで連続投影しました。
【会場】 大樹寺(愛知県岡崎市鴨田町字広元5-1)
【内容】NHK大河ドラマ「どうする家康」の放送に合わせて、松平家・徳川将軍家の菩提寺・大樹寺の三門や本堂の建物に、徳川家康のシンボルである甲冑や龍、岡崎市が誇る文化財や三河花火などをモチーフにデジタルアニメーションによるプロジェクションマッピング映像を投影しました。
【料金】観覧無料・事前申込不要
【主催】岡崎市ナイトタイムエコノミー推進協議会
【企画制作】株式会社一旗
大樹寺について
かつて、桶狭間の戦いで敗れた家康公が逃げ帰り、自害を試みた際に、住職から「太平の世を目指す」教えを受け、思いとどまったという、歴史的に大きな役割を果たしたお寺です。
3代将軍家光公建立の山門、総門を起点に岡崎城と大樹寺を結ぶ約3kmの直線は「ビスタライン」と呼ばれ、歴史的眺望として約370年間守られてきました。
松平家・徳川将軍家の菩提寺で、文明7年(1475)4代親忠により勢誉愚底上人が開山しました。
松平8代の墓、国の重要文化財の冷泉為恭ふす間絵、歴代将軍の位牌、家康73歳の時の木像などが祀られています。
また、国の重要文化財である多宝塔は、天文4年(1535)に家康の祖父・松平清康が建立しました。
1層は方形、2層は円形のこの二重の塔は、蟇股(かえるまた)・拳鼻(こぶしばな)などの彫刻模様に室町末期の美しい様式を見ることができます。























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