FESTIVAL NAME
岡崎デジタルアートナイトフェスティバル
期間
2023年12月23日(土)〜26日(火)
場所
岡崎公園、乙川河川緑地
(詳細は各プログラムのページをご覧ください)
主催
岡崎市・岡崎市ナイトタイムエコノミー推進協議会
企画制作
株式会社一旗
「岡崎デジタルアートナイトフェスティバル」は、徳川家康生誕の地・岡崎を舞台に開催するメディア芸術の祭典です。岡崎城天守閣をはじめ、岡崎ならではの文化観光資源と先端技術をいかし、歴史伝統を昇華させたデジタルアートコンテンツを公共空間に創出。国内外からデジタルアーティストや来場者を迎えることで歴史薫る先端技術メディア芸術都市・岡崎の飛躍を目指すとともに、岡崎市民や次世代クリエーターとの交流・共創により新たな文化のムーブメントを起こし、活力ある地域社会を未来に継承していきます。
DIGITAL ARTIST
デジタルアーティスト紹介

プロデュース・総合演出
HIGASHIYAMA TAKEAKI
東山 武明
1980年東京都生まれ。日本放送協会(NHK)の放送事業マネジメント職として東京・札幌・名古屋などで17年間勤務した後、2019年株式会社一旗設立、代表取締役。これまでに「ユネスコ世界遺産 サンマリノ歴史地区とティターノ山 パラッツォ・パブリコ プロジェクションマッピング」「岡崎城天守閣 プロジェクションマッピング」「高田本山専修寺 国宝 御影堂プロジェクションマッピング」「ミッドランドスクエア スカイプロムナード DIGITAL ART MUSEUM “CRYSTAL”光の空中庭園」「DIGITAL ART FOREST 昆虫の楽園 in 体感するファーブル昆虫展 NAGOYA」「国史跡斎宮跡 平安絵巻プロジェクションマッピング2021」などのプロデュース・総合演出を手がける。内閣府・KADOKAWA「クールジャパンコンテスト2020」動画部門奨励賞、「Drone Movie Contest 2020」審査員特別賞など受賞。元内閣官房・国務大臣秘書官(国家公務員特別職、竹本直一情報通信技術(IT)政策担当大臣・内閣府特命担当大臣(科学技術政策・知的財産戦略・クールジャパン戦略・宇宙政策)附)。岡崎市ナイトタイムエコノミー推進協議会会長。

ゲストアーティスト
JACK HUNG
ジャック・ハン
台湾とオーストラリア、2つの国にルーツを持つ国際的なアートディレクター/デジタルアーティスト。
これまでに日本の札幌、中国の上海、台湾などを拠点に活動。モーショングラフィックスによるコマーシャルからキャリアをスタートさせ、ビジュアルデザインの新たな表現方法を追求。近年はデジタル技術を駆使したステージの空間演出で高い評価を得ている。
これまでにメルセデス・ベンツ、アウディ、ランドローバー、ポルシェ、フォルクスワーゲン、トヨタ、フォード、ゼネラルモーターズ、ホンダ、三菱自動車といった自動車メーカーの新車発表会などの大規模ステージの空間演出のほか、シャネル、マッカラン、DAKS、ANTA、LEONARD PARIS、ソニーなど世界的なブランドのコンテンツを手がけている。また、ニューヨークのタイムズスクエアにおけるエバー航空の広告デザインも手がけている。
2021年ディフェンダー・アジア・EM・エージェンシー・アワード 銀賞、2021年ディフェンダー・ベスト・ブランド・アクティベーション 銀賞など受賞。

エグゼクティブディレクター
NAGAO TAKAKI
長尾 多佳紀
1975年北海道生まれ。ゲーム会社やコンテンツ制作会社を経て、2011年株式会社ブロンソン設立、代表取締役。これまでにトヨタ自動車、Honda、キリン、サントリー、コカ・コーラ、NTTdocomo、東京ガス、NEXCO東日本、北海道日本ハムファイターズ、横浜・F・マリノス、コンサドーレ札幌、NHK、フジテレビ、テレビ東京、HTB、STV、HBC、TVH、UHBなどのテレビコマーシャルをはじめとする映像コンテンツの制作実績のほか、札幌雪まつりのプロジェクションマッピングなど大規模プロジェクションマッピングの演出を手がける。プロジェクションマッピングやインスタレーション、モーショングラフィックス、タレントやスポーツ選手などの撮影、3DCGなど多彩なジャンルの映像コンテンツを制作。カナダ・タイ・台湾での映像コンテンツ制作実績もあり、海外向けの映像コンテンツも多数制作している。
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