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PROJECTION MAPPING

五万石藤まつり 岡崎城大手門 プロジェクションマッピング2022

岡崎市・岡崎市ナイトタイムエコノミー推進協議会は「五万石藤まつり 岡崎城大手門 プロジェクションマッピング2022」を2022年4月29日(金・祝)・30日(土)に岡崎城大手門(愛知県岡崎市)で開催しました。

岡崎公園で開催される五万石藤まつりと連動して、徳川家康生誕の地・岡崎城の表玄関で幅16.4メートル・高さ11メートルの大手門に岡崎市が誇る藤の花や岡崎市の伝統産業・三河花火、現代的なデジタルアートコンテンツなどのプロジェクションマッピング映像を投影しました。

初回の投影はグレート家康公「葵」武将隊の演武とのコラボレーションによるスペシャルバージョンを行いました。

開催概要

【名称】 五万石藤まつり 岡崎城大手門 プロジェクションマッピング2022

【日時】 2022年4月29日(金・祝)19:30〜21:00 30日(土) 19:00〜21:00

※約6分間のコンテンツを約5分間のインターミッションをはさんで連続投影しました。

※初回の投影はグレート家康公「葵」武将隊の演武とのコラボレーションによるスペシャルバージョンを行いました。(約6分間、以降約30分おきにスペシャルバージョンを行いました)

【会場】 大手門(愛知県岡崎市康生町561-1 岡崎公園内)

【料金】 入場無料・事前申込不要

【主催】 岡崎市・岡崎市ナイトタイムエコノミー推進協議会

【企画制作】 株式会社一旗

※本事業は岡崎市が抱える社会課題の解決を目的に、先進的なICT技術などを活用し、従来の手法にとらわれない解決策を保有するスタートアップ企業(成長型起業家)との協働実験の実施を目指す「Urban Innovation OKAZAKI(アーバン・イノベーション・岡崎)」の取り組みの一環として実施しました。

岡崎城大手門について

大手門は、岡崎公園の表玄関にふさわしい建物として、1993年に再建しました。(高さ11m、幅16.4m、奥行6.3m)

石垣には地元産の御影石を使用し、入母屋造りの屋根には江戸物本瓦が葺かれています。

本来の岡崎城大手門は、現在の浄瑠璃寺の南(北東約200m)にありました。

江戸時代の記録によれば大手門は「桁行十間、梁行二間四尺」でした。 

五万石藤まつりについて

岡崎公園南側の乙川堤防沿いにある約1,300平方メートルの藤棚は「五万石ふじ」と呼ばれ、岡崎市天然記念物に指定されているほか、岡崎市のふるさとの名木にも指定されています。

推定樹齢120年以上の古株は幹周り2.4メートル、枝は11メートル、花穂が1メートルほどもあり、長い花房、見事な紫色の花、甘い香りに誘われ毎年多くの人が訪れます。

【五万石藤まつり開催期間】 2022年4月22日(金)~5月5日(木)

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